徳永商店は、確かな製材技術でお客様のニーズに的確に応える木材製品をお届けします。
2月に行われる巨人軍宮崎キャンプ。
キャンプ直前に参拝した青島神社に奉納された絵馬。
その中に、故 木村拓也氏が書いた絵馬を見つけました。
絵馬に書かれていた言葉は ” 初 心 ”
プロ野球に人生を捧げた男が記した言葉。
入団間もない選手ではなく、ベテランが書いたところに、
氏の強い想いが込められている気がします。
毎年、この気持ちを持ち続け、プロ野球生活に臨んだからこそ、
19年の永きに渡り現役選手として活躍し続けてこられたのでしょう。
先ず『思念』あり。そうありたいと強く思うことが、人の道を切り拓きます。
すばらしい人物だったのですね。惜しい人を亡くしました。
合掌
日本人として初めて、アニー賞最優秀美術賞を受賞された上杉忠弘氏。
その上杉氏の特別展示会「宮崎ー四つの風」展が現在 宮崎県立美術館で開催されています。
上杉氏は宮崎出身の作家で『コララインとボタンの魔女』のコンセプトアートを担当されました。氏の作品に登場する女性は60年後半から70年前半のノスタルジックな香りが漂っています。時間を作って美術館に足を運んで、すてきな作品を味わいたいと思っています(22日に行ってきました^^)。
P.S. 四つの風展に出展している松田俊哉氏は私の姉の同級生です。
宮崎県立美術館
宮崎県立美術館 2階ホール
上杉忠弘氏の作品
上杉忠弘氏の作品
上杉忠弘氏の作品
芸術劇場のプランターボックスに植栽された美しい花たち 散歩の目を楽しませてくれます。
「徳永商店社長のブログ ?lifework?」本日開設致しました。
これまで、「お知らせ」欄に仕事のことからプライベートなことまで書き込んでいましたが、
項目を整理する為にブログを作ることにしました。従来の「お知らせ」欄には会社の商品に関すること。ブログには商品以外の「木材」、「経営」、「プライベート」 をテーマに綴って行きます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
新緑がまぶしい季節になりました。
先日、訪れた県立芸術劇場(総合文化公園)の樹木たちにも
新しい芽が生まれ、樹木の息づかいが感じられました。
自然を満喫するには、とてもよい気候です。
緑の回廊(桜並木の緑が心地よく感じます)
芸術劇場前の噴水。 水面がきらきらと輝いています。
昨日は結婚式に出席するために名古屋を訪れました。
開式の前に少し時間があったので、おだやかな天候の下、
名古屋城の外堀沿いを歩きました。
外堀の桜は見事なまでに満開状態。
おかげさまで、すばらしい景色を満喫することができました。
淡桃色に彩られた桜の道が、歩く人の心をとても和ませてくれます。
これだけ見事な桜を見たのは初めてです。
*現在「名古屋 開府400年」というイベントが開催されているらしく、
国内のみならずアジアからも沢山の観光客がきていました。
ホテルから見た名古屋城
外堀沿いに咲く見事な桜
桜に和装は良く似合います。 日本的な情緒を感じます。
披露宴のテーブル。
テーブルナプキンの上にも桜の花が添えられていました。
こういう心配りはうれしいですね。
ホテルから写したライトアップされた夜の名古屋城。金の鯱が輝いています。