徳永商店は、確かな製材技術でお客様のニーズに的確に応える木材製品をお届けします。
お客様よりご注文いただきましたフィニッシャーを紹介します。
下の面は水平に、上の面は傾斜をつけて製材しています。
高さ(厚み)は、お客様のご使用になるサイズに合わせて製作します。
フィニッシャー材のことは、徳永商店までお問い合わせ下さい。
「樫 クッション材」のご紹介です。
弊社では、数十年にわたり樫 クッション(緩衝)材を
製作していますが、最近は杭打ちの工法が変わったせいで、
ご注文いただく機会が少なくなっています。
さて、今回製作しました 樫 クッション材は、
直径124cm の大型のものです。
4分割/一組にて製作しています。
樫の大径材(原木)を選別し、木取りした後に製材・加工に入ります。
全ての工程が手作業で行いますので、手間も時間もかかります。
加工の様子を見ている私も感動するくらいの集中力をもって製作します。
お客様に納品しましたアピトン床板
の張替え中の写真です。
このトラックはアピトン 床板を2重に重ねて貼っています。
床板を並べ、調整した後で、ビス止め作業に入ります。
杉足場板をご紹介します。
杉 特1等
4000 x 200 x 35 mm
4000 x 210 x 35 mm
厳選した木材を製材し、お客様のもとにお届けします。
ノンクレームの製品作りを心がけています。
松杭・杉円柱加工杭の写真です。
トレーラー用足場木(400 mm 幅)を3セット製作しました。
大径材のアピトン原木(丸太)の日本への入荷が少なくなった現在、
幅の広い製品を製材することが難しくなりつつあります。
歩留まりよく製材できるか否かが私たちに試されています。
ただ、原木事情はどうであれ、お客様の要望にお応えすること私たちの使命です。
これからも安定的にアピトン原木を調達して行きたいと考えています。
材質 アピトン材
用途 足場木 (ブリッジ板)